自分のくすみのタイプは?角質肥大の美白ケアのポイントとは?

老化がはじまる30代はじめ頃によく見られるくすみが角質肥厚が原因のタイプです。

ターンオーバーが滞り古い角質が排出されず、蓄積されてしまった状態が角質肥大

ターンオーバーが低下することで新しい肌と古い肌との入れ替わりがスムーズに行われなくなり、古い角質が排出されずに蓄積を起こしてしまった状態を角質肥厚といいます。

 

この古い角質の蓄積がどんどん進んでいくと肌の透明感が失われて全体の透明感が失われてしまうようになるのです。

 

この角質肥厚には段階があり、蓄積がどんどん進んでいくことでくすみだけではなくさまざまな肌トラブルを起こしてしまうのが厄介な点です。

 

本来ならはがれて排出されている角質がそのまま残り続けるため、表面がガサガサ、ゴワゴワとした状態になってしまいますし、その角質が毛穴に入り込んでしまうこともあります。

 

毛穴の中で角質と皮脂が結びつくと角栓と呼ばれる状態になり、それがさらに酸化すると黒く変色して毛穴の黒ずみ、ブツブツの原因となります。これは雑菌の格好のえさになるのでニキビ・炎症を引き金にもなってしまいます。

 

さらに角質が蓄積していくとともにメラニン色素が排出される機会も失われていきます。その結果長くメラニン色素が留まり続けて角質に沈着を起こすとメラニンが原因のくすみやシミができるようになります。

 

こうしてみてもいかに角質肥厚が厄介な状態かがうかがえるというものでしょう。

抗酸化成分の摂取やピーリング化粧品などでターンオーバーの活性化を目指したい

対策としては古い角質が排出されにくくなってしまっている状態を改善することが第一、そのためにもターンオーバーの活性化を目指しましょう。スキンケアではプラセンタエキス、EGFといった角質細胞の働きを活性化させる働きを持つ成分が適しています。

 

加えてターンオーバーが乱れる原因となる老化対策をビタミンC誘導体、アスタキサンチン、コエンザイムQ10、ビタミンEといった抗酸化成分で行っていくとよいでしょう。

 

睡眠環境の見直しも重要です。ターンオーバーは就寝中にもっとも活発になるため、十分な睡眠が取れていないと古い角質が残りやすくなります。

 

睡眠不足はもちろん、質の高い睡眠が取れていない場合も要注意、規則正しい生活を心がけ、就寝前には脳を刺激するパソコンやスマホ、カフェインの摂取などは控えるなどの注意点を踏まえておきましょう。

 

あとはピーリング化粧品や酵素洗顔など蓄積した角質を除去できるアイテムを使う方法もあります。ピーリング化粧品はとくに効果が高いのでお勧めですが、肌への刺激も強いので必ず製品に記載されている使用法や頻度を踏まえたうえで使いこなしていくことが大事です。

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